はじめに
大学の講義室を見渡すと、iPadでノートを取る人が急増しています。「自分もiPadを買うべきか、それとも100円のノートで十分か」と悩む新入生も多いはず。
今回は、形から入ってiPadを購入した私が、結局「紙のノート」に戻った理由と、最終的に行き着いた「ハイブリッド活用術」を公開します。
1. iPadでノートを取る最大のメリット・デメリット
メリット:
- カバンが圧倒的に軽くなる: 何冊ものノートや重い教科書を持ち歩く必要がなくなり、iPad一枚で完結します。
- 資料の整理が楽: 配布されたPDF資料に直接書き込めるので、プリントを失くす心配がゼロになります。
デメリット:
- 値段が高い: 本体とApple Pencilを揃えると10万円近い出費になり、学生には痛い。
- 誘惑が多い: 通知が来たり、つい別のアプリを開いたりして集中が途切れることがあります。
2. あえて「紙のノート」を使うべき理由
デジタル全盛期ですが、私は「テスト前の暗記」には紙を推奨します。
- 記憶への定着: 実際にペンを動かして紙に書く感触が、脳を刺激して覚えやすい(気がします)。
- 一覧性: 複数のページをパッと並べて見比べられるのは、物理的なノートならではの強みです。
3. 【創作エピソード】iPadの充電が切れて大ピンチになった話
以前、大事な期末試験前の対策講義で、iPadの充電を忘れるという大失態を犯しました。周囲がスラスラ書いている中、私は必死にスマホのメモ帳に打ち込みましたが、図解などは一切書けず……。
この事件以来、私は**「大事な講義はiPad、でもカバンに一冊だけ薄いノートとペンを忍ばせる」**というスタイルに変えました。
4. 結論:どっちを買うべき?
- iPadを買うべき人: 荷物を減らしたい人、配布資料がPDF中心の学部に通う人。
- 紙で十分な人: 授業中にスマホを触ってしまう自信がある人、安く済ませたい人。
理想は**「普段はiPad、暗記や演習は紙」**という使い分けです。無理に高いiPadを買わなくても、工夫次第で成績は上げられます。
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